2020年11月16日月曜日

U-12 JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権千葉県大会

 JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権千葉県大会 ベスト16

【カテゴリー】U-12A
【天候】晴れ
【日時】1115日(日)
【会場】山柄荘
【目的】JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権千葉県大会
【結果】VS HAMANO JFC 3-0 /  VS JSC千葉 1-2

 

VS HAMANO JFC


                              







序盤からシュートを放つがなかなか枠内にボールが飛ばない! 力強いっぱいシュートを放つことのみになってしまい、他のアイディアが出てこない様子

相手DFはしつこく選手達もイライラしていたのかもしれないが、相手とのかけひきをしているのだろうか

ハーフタイムではかけひきについて選手と話し合った。やはり自分が点を奪う事に考えが偏っていたみたいです。

後半、2対1の状況をつくりながら「パス・ドリブル」の判断をするようになり、スムーズに相手ゴールへ進入できるようになる。

選手達が偏りない考えをもつようになってからは素晴らしいゲーム内容でした。

また結果も3-0で勝利することができました。おめでとう(^^)/ベスト16

 

VS JSC千葉 戦

前半早々先制! 連動した守備から攻撃ショートカウンター気味のゴールでした。

しかし、相手優勢な展開となり苦しい時間がつづくボールを奪っても縦に急いで相手にボールを当ててしまう!の繰り返し。その結果、相手に同点弾を奪われてしまう。

相手センターバックの背後にボールを置きたいが上手くいかない。

ハーフタイムではどのようにすれば相手センターバックの背後にボールを置くことが出来るだろうか? 2対1の基本的な考えが必要で「相手が縦を防ぐならば横があく、相手が横を防ぐならば縦があく」これも2対1で最も重要なかけひきである。作戦版を使い説明したが理解してくれただろうか(^^😉

そして後半スタート! 相手プレッシャーが速いこともあり、かけひき/視野の確保も困難な様子で前半と同じような苦しい時間が続き、逆転されてしまう!

すぐにシステム変更するも数回のチャンスがあったが得点を奪えず試合終了となった。


反省

今回、守備に課題が残った。守備について多くの事を実施してきたが、「ねばり強く、我慢強く」1番重要なところが欠けてしまっていた。相手に攻められる時間が長い状況の設定(負荷調整)をしなかった事が原因で負けてしまった。次回、大会合宿があるのでリベンジを目指します!


関係者様、保護者様へ御礼

保護者・選手の皆様をはじめ、ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

今回、ベスト8をかけての戦いは敗戦という結果になってしましましたが、選手達はコロナ渦の中良く頑張ってくれたと思います。そして今大会ご協力してくれた関係者の方々や保護者のご協力がなければ成立しないものです。最後になりましたが心から感謝しております。

ありがとうございました。担当 木島

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