2020年2月12日水曜日

【カテゴリー】U-9
【日程】2月8日(土)、2月9日(日)
【目的】CHIBA U-9 LEAGUECHAMPIONSHIP FINAL STAGE 2020 大会合宿
【結果】VS ウィングス千葉 0-0   / VS コラソン千葉 1-4  /    VS IF LAVANTE 4-0
                VS FCおゆみ野 3-3  /   VS カナリーニョFC 4-2  /   VS 市川ガナーズ 4-5

YOSHIOKA CHIBA U-9 LEAGUECHAMPIONSHIP FINAL STAGE 2020 大会合宿に参加しました。各地域で長期間予選を行い、今回予選を勝ち進んだ24チームが集結しファイナルステージを行いました。


























 




















































































夕食

先月より選手達に食の重要性を伝える為、栄養学講習を実施しておりますが今回の合宿では実際にしっかり考えているかを調査したいと思います。

バイキング形式という事もあり「選手自身が食に対してどのように考えているのか・・・」がわかりやすいと思います。





































バランス
しっかり栄養を考えお皿に品を並べていた選手が大半でしたが好きな物のみ並べていた選手も若干名いました。


他チーム選手と比べ、おかわり(炭水化物)をする選手が少なく、おかずについても少ない印象を受けました。

個人的な感想ですがみんなコミュニケーションを図り、美味しいという笑顔で楽しい時間を過ごしている印象でした。これはすごく良い事だと思っています。楽しく食事をするから、心だって体だって、食べたものを生かすことができるから
今回、自分の栄養学講習の伝え方を改善しなければならないと反省しました。また春合宿前に栄養学講習を行い、結果を報告したいと思います。各ご家庭でもご協力宜しくお願いします。

「サッカーを通じ、子供達を通じ学ぶこと」→「三位一体で考える」→「大人も成長できる」→「子供も大人も人間形成できる」本当に素晴らしいですね! 今後も三位一体宜しくお願いします。まずは自分自身の役割について全力で取り組んでいきましょう。

※選手=自立 指導者=育成環境の改善/サッカー指導 保護者=家庭教育

【感想】
生活面
合宿中ミーティングでタイムスケジュールを伝えました。しかし、すべての行事に対して遅刻する選手がほとんどでした。「次の事を考え、準備をする習慣」これはサッカーにも繋がっています。この年代では少し早いかもしれませんが、ケースバイケースで「いちいち聞かないで自分の判断で進めて 忘れ物をしてもそれは知らない」などコーチは冷たいなとか思った選手もいたかと思います。しかし、選手の成長の為ですので頑張ってほしいです。

サッカー
Aチーム
視野を確保し、「相手ゴール前/中盤/自陣ゴール前」2対1のシチュエーションを作りだす。

今回、GKの交代が多かったと思います。「GKキャッチ後、2対1の場面を理解していない為に交代して説明→再チャレンジ」を繰り返していました。ドリブルしている味方選手をより有利にドリブルさせてあげるにも効果があり、そして相手ディフェンスがドリブルorパスを迷わせる効果もあります。ほとんどの選手が理解してきているので、少し32を大会終了後にトレーニングさせて頂きました。次は3対2をテーマにトレーニングマッチを組んでいきたいと思います。

Bチーム
Aチームと同様に21を理解している選手もいますが、試合になると興奮して忘れてしまう。「パスを出して終わり。」「進行方向に相手DFがいないのにドリブルしない。」などです。個人の理由は「ドリブルに自信が無い。味方、相手などの視野の確保ができない。両足が上手く使えない。」などそれぞれだと思います。次のトレーニングではボールを色々な箇所で扱うこと→周囲をみながら判断させることを中心に進めていきます。

保護者様へのお願い
今回も応援ありがとうございました。皆様のご協力のもと選手達は無事合宿を終えることができました。
今大会は予選をBチームでファイナルを全員で出場と何か矛盾を感じる保護者様もいたかと思います。我々の考えとしては1年間~選手のサッカー人生を考えています。
1年間の流れとしては選手権=Aチームメイン リーグ戦=Bチームメイン 今大会の決勝=全員 という考えで選手/チーム育成を考えております。
今回、前後半総入れ替えなどで納得いかない保護者もいたかもしれません。「負けたくない」は選手、指導者も同じです。しかし、大人は選手それぞれのステージを考えてあげなければいけません。大人(指導者・保護者)はチーム全体のサポート役を務める義務があるのです。
ステージの違いとは十人十色という言葉があるようにサッカーを始めた時期、サッカーへの愛情、生まれもった環境、性格などがあり、技術の差が出来てしまうのはあたりまえです。次のステージに目標を定めることは良い事だとは思いますが、次のステージに行けなかった結果について選手を責めることは絶対にしてはいけません。アドバイスをするならば次はどのように進んでいこうかを考えさせるポジティブな考えをさせてあげる事です。今回の大会ではAチーム選手達は「前半にもっと点を取ってあげれば良かった」Bチーム選手達は「守備をもっと頑張ればよかった」などという言葉が選手自身からでていました。今回、この言葉を聞いたときに素晴らしいチームになるという実感がわきました。

今大会のように全員で戦う試合にもメリットがありますので目先の勝敗だけにとらわれない思考をもって頂けたら幸いです。何か良い勉強材料(資料)を探しておきますのでまたスポーツ心理学をやりましょう!



今回も選手・保護者・大会関係者の皆様より多くを学ばせて頂き、有意義な時間を過ごすことができました事を心より感謝しております。本当にありがとうございました。引き続き、ご支援・ご協力の程宜しくお願いします。担当 鈴木、木島

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