2018年9月23日日曜日

選手権6ブロック予選 決勝トーナメント 優勝!!

【日程】9月16日(日)
【時間】9:00KICKOFF
【カテゴリー】U-11選手コース
【内容】千葉県少年サッカー選手権5年生大会 6ブロック予選決勝トーナメント
【結果】1回戦 東金東 3―0 / 準決 FC八街 1―0  / 決勝 レッドクローバーSC 4-2

今日で6ブロック予選最終日になる。決勝トーナメント1回戦で勝利すると県大会出場が確定します。

昨日のトレーニングが雨天中止となり、身体が動くか心配です…

W- upでは今週のトレーニング ファーストコントロールを復習し、キックオフです!

【VS 東金東FC】
前半は相手DF背後へのスルーパスからチャンスが多く生まれるが… なかなか点を奪えない!







後半スタート!
少し横パスが入るようになり、相手DF間に隙間が増え始める。
するとビックチャンスが増え、ゴールを奪う!


感想
守備では相手に厳しくプレッシャーをかけ続け、相手にチャンスを与えていない。この事はプレミアリーグで強豪チームとの対戦で成長した部分である。

しかし、ゲーム内容は縦に速いサッカーで単調な攻撃が続く。これは緊張からなのか… いつものサッカーとは全く違う。後半はもう少し「前線の崩し: テンポの変化」を考えてほしいです。

結果【3-0】

【VS 八街FC】
1戦目と同じで単調な攻撃となりなかなかゴールを奪えない… 横パスで相手を引きつけ、相手DFが引きつけられたスペースへ3人目が入り込めば崩せるはず!頑張れ!


ミーティングでは前線の崩しについて話し合いをした。


ベンチメンバーにも頑張ってほしい!


キックオフです!


ボールを動かそうとするがワンタッチプレーが出来ない為に誰かに負担がかかる。


相手も守備が上手く崩せない。


序盤は中盤での奪い合い。後半は相手陣内でボールを動かすがシュートが入らない…


相手がプレッシャーが速い時にはワンタッチプレーを増やし、相手が突っ込みにくい心理状況を作り出す!ことは知っているはず。思い出せ!


感想
ここ最近、連動性がなく相手陣内で崩しきれないことが多い。これはボールばかり見てしまう選手が多いのかもしれない… 最近はゼロ姿勢も身につき、良い姿勢でのプレーが増えてきたところだが、今日は興奮と緊張と重圧かもしれないが前傾姿勢になってしまうことが多かった。

結果【1-0】

【VS レッドクローバーSC】
いよいよ決勝戦!みんなで力を合わせて頑張ろう!

最近、積極性がでてきたツバサ! 失敗を恐れるな!


ソラトも少しずつ前傾姿勢が減ってきました! 視野を確保しながらパスもドリブルもできるようにコントロール! ナイス!


守備部分では課題があるが、ボールの置き所はGOOD!



チーム1の体力をもつシュン!今日も積極的なプレーで攻撃参加する。
イッセイ!その角度は奪われるぞ!もっと逆サイドを気にしてボールを受けなければ...




前半4-0となったところで全員交代! 頑張れ!
ユウトがしっかり指示をし、守備を整える! リーダーシップを発揮していてGOOD!



ヒュウマも戦う気持ちが前面にでてきて激しいポジション取りでGOOD!
しかし、反転されたら大ピンチになるぞ!



カメも激しいプレーで相手陣内へ切れ込む!ドリブルの緩急は素晴らしいので後はワンタッチプレーを考えて…



ユウトもやっと右足をつかうようになってきました。



イブも守備に積極性がなかったが少しずつ気持ちがでてきた。守備もグループでやると楽しくなるので頑張ろう。



2点を返されるが… 最後まで戦い抜く! 
チャンスもたくさんあったが決められなかった。惜しい!


優勝おめでとう! みんなで勝ち取った勝利! 
来週はプレミアリーグです。 1つ1つ大切に戦おう!

そして、まずは自分がやれることを毎日やろう!
左右のキック&コントロール! みんな頑張れ!


感想
今日1日みんなのプレーを見て、公式戦になると興奮して「どこから攻めようかな?/相手のDFのプレッシャー強弱をみてワンタッチやカットインなどその場面で何を使おうかな?」という考えが飛んでしまう選手が多いイメージです。「平常心/落ち着いてでプレーする。」とはどういうことなのか...考えてみよう!

サッカーでは平常心=「修正する心」
どれだけ心が揺れても、考え方を修正して心を日々のトレーニングと同じようにしていきます。

子供達は親や指導者に多くを求められると平常心でいられなくなってしまいます。
①この試合で自分が必ず点を奪おう... ②この試合で自分が何人も抜き去ろう... など、試合前に強く言われたらどうでしょう? 目的が相手を抜くや強引にシュートを打つに変換されてしまいます。選択肢はどうでしょう… 

この場合の小学生年代の考え方の修正とは「誰が点を取ってもチームの得点」「サッカーは抜くのが目的ではない」だから、しっかり視野を確保して、冷静な判断(平常心)でプレーすることではないでしょうか。サッカー上達にはメンタル的なサッカー年齢をUPさせてあげることで結果技術的なサッカー年齢をUPさせることに繋がります。

常に「いつも通りプレーの選択を楽しんで!」と言って送り出してください。
勿論、指導者も気をつけます。引き続き「三位一体」で宜しくお願いします!

◎保護者様へ
日々のメンタルケア、バランスを考えた食事、選手の生活管理などが「優勝!!」に繋がったのだと思います。栄養学・メディカルコーチである保護者の方々の優勝でもありますので選手と一緒に喜んでください。まだまだ戦いは続きますが選手達を宜しくお願いします。

担当 木島


0 件のコメント:

コメントを投稿