2018年5月19日土曜日

トレーナーサポート活動【1・2・3年生】

【月日】5月6日

【目的】低学年向けコーディネーショントレーニング

【講師】国際スポーツ医科学研究所 金成 仙太郎 氏  
                 高瀬 翔 氏(勝浦整形外科クリニック)


 柏レイソルAA長生では今年度から新たな試みとして国際スポーツ医科学研究所様のサポートのもと、選手のコーディネーション・ストレッチ・フィジカルの能力向上を目的としたトレーニングを指導・レクチャーを定期的に実施することになりました。





Qコーディネーションとは?

A全身の動きを協調させて、目的に合った動きを作りだす能力。


Qコーディネーショントレーニングとは?

A①位置能力(自分の周囲の人やものとの位置関係を正確に把握する能力) 
 ②変換能力(突然の外力や状況変化に対して動きを素早く切り替える能力)
 ③連結能力(身体を無駄なくスムーズに動かす能力) 
 ④識別能力(状況に応じて適切に対処する能力)  
 ⑤反応能力(合図等に対して素早く反応する能力)
 ⑥リズム能力(動作のタイミング等を上手に合わせられる能力) 
 ⑦バランス能力(崩れた体勢でもバランスを上手に保てる能力)

これら7つの要素が複数関わりトレーニングが組まれる。


コーディネーションはサッカーだけではなく様々なスポーツにも共通して大切と言えると思います。



     

今回は小学1年生・2年生・3年生を対象としたコーディネーショントレーニングと行いました。




















        サッカー の基本であるドリブルをしながらのトレーニング
          
          進んだり、止まったり、回ったり、くぐったり

         まだまだ伸びしろ十分ですね。頑張っていこう!!!




 
ラダーを使ったトレーニングも行いました。

姿勢良く、リズムよくできたかな?





       
            

参加してくれた皆さんありがとうございました。今回学んだ事を忘れずに今後に活かしていこう。次回のトレーニングをお楽しみに!!!

ぜひ学校や近所のお友達を誘って参加して見てください。




押尾

    

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